morImamI & Yohozan collaboration
Creator's Voice

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「歌と陶芸のコラボ」という
ユニークなアイデアを実現させた粋な大人達の仲間に
是非あなたも参加して欲しい。
morImamI
Singer Song Writer
庸山は、人の心を見抜く力がある。人が本来持つ才能や美しさや純粋を。庸山は自身の才能をひけらかすこともなく、無邪気な目で人の心をひょいと掴む。そして彼の手は、それを自然に「陶芸」という形で表現する。
彼の作品は優しく温かく遊び心がある。そんな庸山が思いを尽くす陶芸はきっと、これからもっと羽ばたくに違いない。羽ばたくべき! その思いをなんとか一緒に形にしたい。そう、彼の作品では一番小さな、ストラップからはじめてみよう――!
気軽に持ち運べる陶芸とは?
「陶芸は本来こうあるべき」という発想から離れ、いろんな情熱を持つ仲間達の協力のもと、ストラップ・タイニーマーメイドは完成しました。
磁器にのせたラインストーンはキラキラ光る海の一粒、そして美しい涙の一粒。有田焼きに失礼だとは思いながらも、スパイスとして添えさせていただきました。
「歌と陶芸のコラボ」そんなユニークなアイデアを実現させた、こだわりを持った粋な大人達の仲間に、このストラップを手にとることで是非あなたも参加して欲しいな。そしてあなたから、森真美・川路庸山というアーティストを伝えていただければ……本当に何より幸せです。

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morImamI
(森 真美)
11月28日 高知県生まれ
幼少の頃より楽器・音楽に触れ、7歳より作詞作曲を始める。学生時代のバンド活動を経て、上京。18歳よりラウンジ等でピアノ弾き語りの仕事を、19歳よりコーラスとしての活動を始める。現在、コーラスとして数々のアーティストのライブやレコーディングに参加しながら、シンガーソングライターとして活動中。

1stアルバム
「Plum red」発売中 |

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水のように心に流れ込むmorImamIの歌声や表現力を、
メデューサ+人魚というデザインで表現しました。
川路庸山
陶芸家
四年前…出会った頃より森真美とのコラボを漠然と夢見ていて、ようやく「携帯ストラップ」という形で誕生する事に……。
目の前にポンッと現れたこのストラップは、僕から見えるアーティスト森真美です!!
水のように心に流れ込む癒やしの歌声や表現力を、メデューサを含ませた人魚というデザインによって描いてあります。
流れてくる森真美の歌声に体をゆだね聴いてみられれば、またあなただけの形が浮かんでくるはず。その表現の変化も楽しんでみてくださいね!

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川路庸山
陶芸家。宮崎生まれ。
佐賀県立有田窯業大学校を経て、ロクロ成形、絵付け技法を学んだのち、メキシコ、京都、瀬戸などを遊学し、有田の窯元で修行。99年6月、宮崎県小林市に南九州唯一の磁気工房「庸山窯」を開窯。現在、全国で個展を開催するなど活動の幅を広げている。

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手にとって、愛してあげてください
Keiko
Handicraft
真美ちゃんから庸山くんとのコラボレーションの話を聞いたのは、偶然に偶然を重ねたような再会からまもなくのことでした。
真美ちゃんの想いと庸山くんの作品の、そしてみなさんとの橋渡し役として、とても素敵な関わり方を体験できたと思っています。素材を決めて、色を決定、サンプル製作、打ち合わせ……それを何度も繰り返し、ようやくここまで辿り着きました。
聴いてもらってこそ歌が生きるように、このストラップもみなさんの手にとっていただき、それぞれの想いがプラスされ愛されてこそ、生きてくると思っています。

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ついに完成した念願のストラップ!
Nobuko
Direction
morImamI &Yohzanの愛情あふれる作品のパッケージを、仕事仲間である涌井くんと一緒に製作させていただきました。素朴な手作り感を「紙」
のせいで台無しにしたくない。でも商品としての高いクオリティも絶対に必要。何度も試行錯誤を重ね、ようやくイメージに辿り着きました。
タイニーマーメイドを明るく柔らかに引き立てる台紙、イメージ通りです。
morImamI & 庸山さん、ケイコさん、そしてディレクションチームのこだわり満載のストラップ、ぜひ手にとってご覧ください!

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morImamIさんの人柄や庸山さんの作品から
広がるイメージを映像化してデザインに臨みました
Akito Wakui
Art Direction
パッケージ完成までの間、morImamIさんの曲はあまり聴きませんでした。CDジャケッ トやそれに関するグラフィックツールには、曲から受けるインスピレーションが大切ですが、今回は違うアプローチが必要だと思ったからです。そこでmorImamIさんの人柄、ラジオやHPで感じたこと、庸山さんの作品から広がるイメージなどを一つにまとめ、頭の中で映像化してデザインに臨みました。今回はあくまでもmorImamI
& Yohzanのコラボレーション。ボクはそのお手伝いをしたに過ぎません。が、この素晴らしいストラップを多くの人に届けたいという思いは一緒です。皆さんも是非手にとって、morImamI
& Yohzanの世界を感じてください。
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Special thanks to Toshiki Nishiuchi
(土佐珊瑚協同組合)
私が「珊瑚を付けたい」と思った理由。それは、庸山のイメージデザイン画が人魚であったから。彼の出身は宮崎、私は高知で、同じ太平洋の海を持つ両県の、珊瑚は特産品であるから。また、子供の頃に母がよく読んでくれた絵本『お月さんももいろ』という土佐の珊瑚のお話が、私自身のなかで遠い記憶としてあったから――。
「どうしても珊瑚を付けたい」という思いだけで、土佐珊瑚協同組合の西内さんに、私の情熱とこの携帯ストラップのお話をさせていただきました。加工されていないもの、ナチュラルな「そのままの」珊瑚を使いたいなという特別な思いがあり、あえて商品にはしない珊瑚をわけていただきたいとお願いしました。だって、どんな珊瑚でも必要でないものはこの世に存在しないんだもの。それは人も同じで、どんな人でも必要でない人はこの世に存在しないんだもの。そういった思いを、同じ形はふたつとしてない自然の珊瑚を通して表現できればと思っていました。
最近では、珊瑚を身につける方は少なくなっているとか。この作品を通して、皆さんの心に新しい息吹を吹き込めたら……そんな思いで添えさせてもらっています。
珊瑚は、魔除けとなって身につける者を守ってくれるといいます。プレートに遊ぶタイニーマーメイドとともに、揺れる珊瑚も愛していただければ幸せです。(morImamI)

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